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風俗のバイトをしている時の珍しいお客さん

もちろん、肩ヒモのところはおしゃれにして、アゴで結べるようにしていたわ。もともと着ている服もかなり奇抜だったから、パッと見は不自然じゃないのよね。でも、近くに寄って見てみると、まぎれもなく女性用のブラジャー。しかも、Hしているときもかぶってたわ(笑)。あっ、別に髪が薄いってワケじゃないのよ。本人にしたら、猫耳感覚だったんでしょうね。ロリ系のメイド服を着たコがうじゃうじゃいる秋葉原だったら、意外に溶け込むんじゃないかな。とにかく、一度見たら忘れられないお客だったわ。

でね、気をよくしたカレが最近、ほら、携帯電話の外装に貼るシールあるでしょ、それを、自分のキ〇タマに貼りつけているのよ。デコレーションキ〇タマ、通称「デコタマ」なんて言って、女性たちを飽きさせないようにしているわ。ちやほやされるのも大変よね。人気って一瞬だし、珍しいものはすぐ飽きられるからね。でも次第に調子に乗ってきて、「先月はあんまり、オレのまわりに女のコ、いなかったよな」なんて、嘆いていたわ。お前、芸能人気取りかい!あんたはね、32歳、元フリーター、現在無職。

私のヒモじゃん。2年間も同棲していたら、イヤなところ、いっぱい見すぎたわ。風俗のバイトをしている時の珍しいお客さん。職業は公務員。すごく気が弱そうなお客さんだったわね。だけど、メガネだけはおしゃれに決めていたわ。最近購入したみたいだけど、なんか、メガネ屋の店員のゴリ押しで無理やり購入させられた感がアリアリだった。